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動画で解説 海soraアネックスからの脱出法

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狭い、急勾配、鋭角カーブ。難所が続く150m。
ブロックにタイヤをぶつけたり、お腹をガリガリしちゃったり、タイヤが空転したり。
はたまた頭上にかんきつが迫ったり、屋根がギリだったりとスリル満載の道。

県道51号から海soraアネックスへと続く道は難関です。

進入はご自身の判断と責任で慎重にお願いしますね。

県道の路肩・山側に駐車していただいても大丈夫です。
(看板の反対側が二股の道になっています。通行の邪魔にならないように駐車してください。)
お荷物が多い場合はお知らせください。
可能な範囲になりますが、うちの軽自動車で運搬いたします。

受賞

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大三島へ移住したのは2003年の秋でした。
幸運にもすぐにみかん畑を貸してもらうことが出来ました。

最初は知人に運賃と箱代をいただいてみかんを送りはじめたのですが、
皆さんの応援のお陰で、あっという間に、そのまたお知り合いからご注文をいただくようになりました。

当時の農家さんは、整品として出荷できないみかんは廉価で加工品として出荷するか、畑に破棄されていて、移住者である私たちは「もったいない」と感じたものです。
そこで、みかんを手絞りでジュースにしてペットボトルで冷凍して飲んでいました。

徐々に畑も増えて、加工場で瓶詰めしてもらうことを検討し始めます。その頃の大三島で、小さな農家のオリジナルジュースはほぼなかった様に思います。

島内の工場では何トンというロットでしか受付けてもらえず、愛媛県・南予地域にある工場でお願いすることにしました。島からは片道3時間以上かかり、道も履行できないカーブが続きます。

南予地域には同様の工場がいくつかあって、それぞれに搾汁方法が異なります。
私たちは「あけはまシーサイドパーク」さんにお願いしています。ここでは、皮ごと圧搾する方法なので、皮からの香りや油分がジュースに含まれます。甘いジュースに慣れた方や小さなお子さんは苦手かもしれません。

この度、愛媛県のみかんジュースコンクールに応募し【BRONZE AWARD】を頂くことが出来ました。デザインが高く評価されて受賞できたと思っています。
ここまで支えてくださった全ての皆様に深く感謝申し上げます。

これからも唯一無二、オンリーワンを目指して精進していきますので、どうぞこれからも応援をよろしくお願い致します。

https://www.pref.ehime.jp/h35100/6jika_mikanjuice2019.html