投稿

ラベル(大三島)が付いた投稿を表示しています

待ち遠しい ハル

イメージ
  今年の冬は寒いです。 3月の初めともなれば、うぐいすの声を聞きながらぼんやり海を眺めているのですが 今年は半ばを過ぎて、あられが降りました。 それでも桜のつぼみは膨らんで、薄い緑色になり 今日は上着要らずの暖かさ。 ここからグイーンと開花へと進んで欲しいな。 なんせ花見宴会の予定をたてているのですから せめて三分咲きをお願いしたい! その前に教善寺の枝垂桜をめでて ソメイヨシノのあとは藤の季節へと続く。 3月は別れの思い出が多くて苦手。 だけど 春を待ちわびる気持ちはワクワクします♪ 春ーよ来い♪ 早ーく来い♪♪

ライブやります

イメージ
  ちょうど桜が見頃かなぁ? 桜前線と共に竜馬さんのSAKURA FRONT LIVEが大三島でも開催されます。 あいにくアネックスと竜馬さんの日程が合わず 今回はアメリさんとSANDOさんでの大三島2公演 アメリさんにはピアノもあるので ゆったりと美味しいお料理を食べながらの 贅沢な演奏会になりそう♪ SANDOさんでは立食で カジュアルに和気あいあいと楽しみたいと思います🍷 竜馬さんのヴァイオリンは歌を歌っているようで いつの間にか引き込まれて 時間を忘れ、心が浄化されます。 4月5日、気になった方はご予約ください。 おススメです!

デュアルスクールについて

イメージ
  今治版デュアルスクールは ワーケーションで大三島を訪れた方から 「子どもを臨時的に島の小学校に通学させてもらえないか」 と相談を受けたのをきっかけに始まったそうです。 地方移住あるいは2拠点生活を始めるに当り お子さんの学校問題は大きな課題となりますが 「区域外就学許可願」 を提出し承認されれば 住民票を移すことなく区域外の学校に通学できて 出席日数としてカウントされます。 対象となるのは大三島島内にある 上浦小学校、大三島小学校、大三島中学校の3校で 期間や回数は個人の希望に合わせて調整できるようです。 詳細:今治市ホームページ 宝島社『田舎暮らしの本』で 「住みたい田舎ベストランキング」3年連続4冠を 今治市は 達成しており 移住者の支援に力を入れています。 価値観の多様性が容認されるようになり 地方への移住を考える方も増えている様に感じます。 必要とされている方へ この情報が届いたら嬉しいです。

大三島産アボカド

イメージ
  今年は豊作だったそうで たくさん頂いております!! 濃厚で美味しくて、 何より知り合いが作った作物なので安心感があります♪ 品種はベーコン、ズタノ、ミシマ。 ミシマは自然交配種かな??? 大三島アボカド農園さんのオリジナル品種です。 ネット販売は既に終了しているようですが 先日道の駅でみかけたので 運が良ければ大三島でゲットできるかも。 アボカドは食べ頃の見極めが難しくて 失敗すると後悔が跡を引きます。 今年はヘタの横から 皮を手で剥く作戦! にチャレンジ中。 外皮を触るだけよりわかりやすい気がします。 次はこの子かな、と目星をつけていると 違う子が瞬く間に適齢期を過ぎていて慌てたり、、、と 台所でひとり静かにドタバタジタバタしております。 お気に入りの食べ方ナンバーワンはわさび醤油。 刺身か鮨かのごとく、ちょこっ!とつけると 満腹のお腹にもスルリと入り 日本酒でもワインとでも 大らかに仲良くしてくれます。 てなわけで 今宵もいっただきまーす!

海の上の診療所

イメージ
  2013年 松田翔太さん主演の月9ドラマ「海の上の診療所」を 覚えている人はいるだろうか? モデルとなったのは”済生丸” 昭和37年から瀬戸内の島々を回っている日本唯一の診療船である。 医療に恵まれない島民が安心して暮らせるよう 「自分の身は自分で守る」を基本理念に 岡山済生会総合病院の大和院長によって発案されたそうだ。 以来、橋が繋がった今でも 大三島は宗方港と盛港に寄港し、無料で健康診断をしてくれる。 予約も不要。 レントゲン室も備え、胃のバリウム検査は先着10名まで受けられる。 計り知れない多くの方々の支援があってこそ 維持存続できているのだろう。 感謝申し上げたい。 ところでドラマだが うちのすぐ上の家は、撮影に使われていた。 誰の家だったか? 設定は思い出せない。 我が家もロケ地候補になったが、道が狭く落選となった。 そんなこんなを思い出しつつ 本日、済生丸を初体験した。 評価システムがあるのなら 最高点を揚げるだろう。 末永い存続を願う。

まだ続くのぉ!? 大三島オープンラッシュ

イメージ
  4月のオープンラッシュ冷めやらぬまま 新店オープンが続いています! 只々ビックリ💦 私自身まだ足を運んでいないので簡単な情報のみお知らせしますね ★釣具のエクシィード https://www.instagram.com/fishing_supplies_exceed/ ありそうでなかった島の釣具店 一応あるんだけど、自信をもってご案内できなかったので 釣具店のオープンはかなり嬉しいです この8月オープン! アウトドア用品も扱う予定だそうです ★ いろは https://www.instagram.com/iroha.7597/ お好み焼き屋さんは島で3店舗目 多分 しかし 口総(くちすぼ)地区に飲食店はなかったので朗報ですね 昼・夜の営業でお好み、焼きそばの他 鉄板焼きや揚物もあるので 一杯やるには持って来い♪ ★ 大三島ひとりマルシェ https://www.instagram.com/hitomaru_omishima/ 今治と大三島の2店舗掛け持ちのワンオペ という驚異的な移住の方 フードメニューも豊富で洋服なども販売されている模様 お店以上にオーナーに興味がわきます^^ ★しまなみアデイクションズ https://www.instagram.com/shimanami_addictionz/ 春頃にオープンされていたのですが  飲食でなかったので紹介していませんでした 神社の近くでTシャツ等を販売されてます ★ NICE TOUCH BURGER https://www.instagram.com/nice_touch_burger/ もうそろそろかな????? なかなかオープンしないハンバーガー屋さん 乞うご期待♡ オリジナルの大三島MAPはこちら  (随時更新中) *写真は西予市にある「こけむしろ」で撮影したものです

残暑お見舞い申し上げます

イメージ
  我が家にエアコンはありません。 夏の間は2台の扇風機にずーっと回ってもらっています。 風が動いていると、暑くても過ごしやすいのです。 ところが最近、夜はちょっと寒くて 扇風機を止めるようになりました。 あれ?と思って暦をみると 「立秋」まさにその夜から、要らなくなりました。 蝉の鳴き声も、つくつくぼーし♪に替わり 風も秋のものになりました。 みかんもピンポン玉くらになっています。 都会で暮らす方皆様も、季節の変化を感じていらっしゃいますか? お身体労わって、お過ごしくださいね。

オープンラッシュ

イメージ
この春 続々と大三島で飲食店がオープンしています!!!! 全くノーマークだったお店もあってビックリです オープン順にご紹介します ●癒し堂 3/15オープン カフェ・ランチと雑貨 8:00-16:00 不定休 大三島町宗方1174 *宗方に移住されたご夫婦で経営されています ●遊Beach 4/12オープン クラフトコーラ・ホットドッグとマリンスポーツ 10:30-20:30 水曜休業 大三島町宮浦5673-1 *以前、参道でテイクアウトのお店でした ●うみまちバル アメリ 4/19オープン 喫茶とフレンチバル 11:00-23:00 水、木休業 大三島町大見2559 *富山出身の若い女性がオーナーシェフです ●nicory(ニコリー) 4/20オープン 米粉シフォンと焼菓子のお店  水曜、土曜営業 11時~なくなるまで 大三島町宮浦5868 ●TAKIBI 4/23オープン ピザ 11:00-17:00 上浦町井口5786 他にも 間もなくハンバーガーショップがオープンの情報もあるのですが こちらまだ詳細を把握できていません オープン当初は混みあいますが 気になるお店があれば行ってみてくださいね 私も追々訪ねてみまーす♪♪♪  

鉄の花 どこに置こうかな~混迷中

イメージ
  友人のギャラリー入口に置かれたA4くらいの額。 その中には静かに咲く植物が収まっていた。 手を伸ばした瞬時に「重っっ!」 「それ、鉄でできてるんよ」 こんなふうにモリソン小林さんの作品と出合った。 運良く今回私が入手できたのは 「山朱鷺草」ヤマトキソウ 鉄を削り出し、錆びさせ、着色して作られた一輪の花は 気高く、凛としているが危うい。 アネックスのどこかに飾りたいと購入したのだが 居場所がまだ見つかっていない。 この花 ひとりぼっちよりも、賑やかなところが好きみたい。。。 と、ここまで書いて、今頃気づく。 ー  Pogonia minor Makino  ー えーっ!? 牧野富太郎発見の固有種? 居場所捜し 絶賛混迷中なり!

祝福されてる

イメージ
  昨日は  villa&gallery「Yu-Rah」のグランドオープンでした 春分の日とは思えない荒れたお天気で、 吹雪の中 車を走らせて来てくださった方もあったようです お集まりの皆さんは オーナーであるちっきーへの愛に溢れた方ばかりなので 会場の雰囲気も良く、 カウンターに並んだワイン達、お料理も アコーディオンの演奏も、 お話しされるコーディネータや施工会社の方も 和室でお抹茶をたててくださる先生、お花を活けてくださる方 ひとつひとつの全てに 誰かの思いと愛と手間が加わっている 素敵なイベントでした。 途中の通り雨の後 目の前 の海から虹が!! みんなが一つになって 奇跡のような瞬間に沸き上がりました。 きっときっと あの場所は 目には見えない何かが祝福してくれている。 そんな場所が増えたこと、 携われたことに喜びを感じた日になりました。 ホームページ: https://www.yu-rah.net/ Instagram:https://www.instagram.com/yurah_official/

冬だいだいでぽん酢を作ってみよう

イメージ
  「代々栄えますよーに!」との願いを込めて お正月飾りに使われるダイダイ 農協の取扱いもなくなったそうですし 最近ではあまり見かけなくなりましたね 今年の柑橘詰合せに少しお入れしましたので ぜひポン酢を作ってみてください A:だいだい果汁(あるいはレモンや酢) B:濃口しょうゆ C:みりん 割合の目安は A:B:C:=5:5:1  せっかくの自家製ですから ここは思い切ってわがままに、自分の好きなブレンドにしましょう♪ その中に昆布とかつお節を思いきり贅沢に投入したら 1週間ほど寝て待ちます 濾過して出来上がり だいだいのヘタがとっても可愛いので じっくり見て欲しいな♡

いのししレモン鍋うまし

イメージ
  大三島の美味し~いみかんを食べた野生のイノシシは 皮肉にも、第1回「日本猪祭り」でグランプリを獲得した美味しさなのです。 2004年に生口島で発生した山林火災によって 海を渡り大三島に住み着いたと考えられています。 イノシシは木からみかんをもいで、鼻と蹄で皮をむいて食べます。 そう聞くとお行儀良さそうですが、石垣も樹木も畑もズタボロ。 農家にとっては憎きイノシシ! それでも害獣としてただ殺すのではなく 命のめぐみとして食し、且つ経済も廻していきたいと 農家と土産物店の跡取り息子であるヒデさんが奮闘してくださいました。 今では骨も革も余すことなく活用されています。 そんなイノシシ肉で都市と島を繋げたいと 大三島を舞台に活動を続けていた「NPOこれからの建築を考える」伊東塾の メンバーによって「いのししレモン鍋」が企画・開発されました。 筋肉の赤身と脂肪の白さが綺麗なお肉は低カロリーで臭みもなし。 さらにレモンを足して、よりさっぱり美味しく頂けます。 お出汁を吸った宮窪あげがまた旨し。 「いのししレモン鍋」セットは冬期限定販売! 大三島みんなのワイナリー  オンラインストアで購入できます https://ohmishimawine.raku-uru.jp/item-detail/1525599 *スライス肉、レモンの他 大島・宮窪あげ、今治・山蔵さんのだしがセットになってます ジビエにご興味のある方は↓ しまなみイノシシ活用隊 https://www.sisikatu.com/

Yu-Rah villa & gallery できたよー

イメージ
  出典:https://www.yu-rah.net/ 続けて もう一つ紹介したいのっ!! 島の南側 海沿いに白い建物が3棟できました。 『Yu-Rah』ゆらと読みます。 2棟のヴィラと1棟のギャラリーは 3月のグランドオープンに向けて最終準備中。 こちらは愛媛県大洲市『Sa-Rah』サラというお洋服屋さんの新規事業になります。 代表のちっきーこと帽子千秋氏が いつもの満面の笑みで「わたし、大三島に別荘を立てたいの♪」と 本気か冗談かわからない口調で言い始めたのが1年半前。 それから土地を購入し、業者さんを見つけて設計、施工まで終えてしまったのだから あっ晴れ!!お見事♡と言うしかない! 通常業務をこなしながら、次々でてくる難題に立ち向かい、乗り越えてきた彼女に 私はありったけの金メダルを掛けて、ぎゅうーっ!とハグしたい。 よく頑張った! そして携わってくださった皆様には、 ハードワークで対応してくださったことに感謝で一杯です。 そんな彼女の情熱が詰まった施設には 彼女に魅せられた友人たちがコーディネーターとして フォトグラファーとして携わっています。 #平澤まりこ #平井かずみ #山本詩野 #木村奈穂子 #高安祥子 ーー百聞は一見に如かずーー 大三島の景色とともに こだわりの数々を手に取って ゆるりゆらりと滞在をお楽しみください。 ホームページ https://www.yu-rah.net/concept

せとうち暮らしの研究処に衝撃をうける

イメージ
  出典:https://setouchi-lifestyle-lab.com/ 大三島にまた素敵な宿が誕生しました。 コンセプトは「非日常ではなく、日常をもっと豊かに」 オーナーの柏木さんは海外を拠点に活動されていた建築家の方で 大三島に非常にユニークな土地を購入され、 そこを運用するために大三島に移住されました。 移住前、アネックスに宿泊いただいたのが出会いで その後、お友達が泊まってくださったり 私たちの友人が彼を伴って来たり、、、、 不思議なご縁が続いています。 そんな繋がりから昨秋、出来立てのお宿を拝見してきました。 古民家を改修したご自宅と宿は棟続き。 まずはご自宅から。 いい意味で「古民家改修」の概念を覆されました。 元玄関の名残はあるけど出入り不可。 観葉植物のための広々スペースの隅に仕事用デスク。 パフォーマンス用のキッチンカウンター。と とにかく面白い!!! 宿は寝心地の良さそ~うなベッドと 開放的すぎる水回り。 デッキには夕陽を見ながら入れる露天の五右衛門風呂などなど。 肌寒くなったデッキで焚火を炊き、シャンパンで乾杯。 いよいよ寒くなった頃には、出来上がったおき火と共に キッチンカウンターへ。 地元の魚やジビエの炭火焼は 照明もパフォーマンスも勿論お味も最高♪ 急な訪問を快くもてなしていただき まさに日常生活が豊かになった!! コンセプト通りのお宿でした。 ホームページ近日公開とのこと。 お楽しみにーーー https://setouchi-lifestyle-lab.com/ Instagram https://www.instagram.com/setouchi_lifestyle_lab/

みかんの出荷始めました

イメージ
  1か月遅れのスタート。 いつもなら極早生(ごくわせ)の青みが残るみかんから出荷を始めるのですが 今年も品薄。。。。ゴメンナサイ というわけで ようやく発送を始めました。 雨不足の影響だと思うのですが 酸がなかなかに主張してきて、目が覚めます👀 そして早くも完売宣言。 ご予約分の対応がいっぱいいっぱいな感じなので ホームページでの販売はしないことになりました。 併せてゴメンナサイ。 ジュースもジャムも少ない見込みです。 購入のご希望がございましたら 早めにご予約くださいませ。

まつり

イメージ
  今週末は大三島の地方祭。 私たちが暮らす宗方は「にわか」と呼ばれる演芸大会が祭りの大きな特色なんだけど 今年はしないことになりました。 それでも3年のブランク後、神輿に獅子舞、踊り子さんも出て 無事に開催できて良かった。 宗方八幡神社の鳥居は 神社側から一の鳥居、二の鳥居となって 最初にくぐる鳥居が三の鳥居なんだそう。 ホント?? 誰かが間違えて、そのまま受け継がれちゃった??? 疑心暗鬼ですが 宗方のそういうトコ、好きだな^^ 来週は宮浦と台のお祭り。 各集落の獅子舞が大山祇神社で舞って 台の神社まで歩きます。 この獅子舞にも宗方は参加しないんですねーーーー。笑

宗方櫂伝馬

イメージ
  櫂伝馬(かいでんま)とは櫂で操作する木造船のことで かつては水軍の伝令など早船として使われていたものです。 宗方では「十七夜」の神事として200年以上の歴史があるのですが 私たちが移住する前に、継続が断念されていて 宮浦港で開催される「鶴姫祭り」のレースへとカタチを変えていました。 その裏方を支えるのは宗方のおいちゃん達で かずかずの武勇伝やら、いざこざやら 飲んで聞く話に「櫂伝馬愛」を感じずにいられませんでした。 2014年「しまのわ」博覧会を機に 宗方櫂伝馬はイベントとして復活しました! 本物の神輿は出せないけど、ちょうど作ってあった「竹神輿」を代用して 船渡御も。 ボンデン、ケンガイも衣装をつけて酒樽の上で見事に舞ってくれました。 思い出しても胸が熱くなります。 コロナのブランクを経て 再び! 昨日は練習も兼ねて「宵の申し」があり 今日は午前と夜の2部構成。 ちょっとした出店もありーの エキサイトしてますね~ 操船技術を競う「タテノボリ」は私には難解で どっちが勝ったのかさっぱり分かりません。 それでも太鼓の音と、ヨイサの掛け声を聞いているだけで シ・ア・ワ・セなのです。

建前

イメージ
  大洲に住む友人が大三島に土地を買って そこにギャラリーと宿泊棟を建てます。 今日はその建前の日。 彼女は東京でギャラリー経営をされていた川崎淳与さんと親交があり 生き様に憧れていたようで 「大三島別荘計画」はいつの間にかギャラリーの立上げへと進化していました。 一見無謀と思えることをやり遂げてしまう 彼女もまさしくそのタイプの人。 もちろん艱難困苦の山を乗り越えながらここまで来て さらに険しく連なる山々を見上げては 歯を食いしばっているのやら、ほくそ笑んでいるのかは知らぬが やはりこの先も突き進んで行って お花畑を作ってしまうんだろうな❀ 新しく誕生するこの場所の完成を待ちわびながら 私はこれからも声援を送ります。 *川崎淳与 著書「80代の今が最高と言える」

破竹

イメージ
  破竹の6月 と命名しよう 今年は裏年だったらしく タケノコを存分に食べぬまま 気づけば6月になっていた 梅雨入りの頃に届く第一弾 知合いの農家さんの畑で まさに「破竹の勢い」 迷惑にならぬよう 気遣いながら 届けてくださる 「いる??」 「いただきます」と応えると嬉し気な笑顔がかえってくる すぐに食べきれない分は ごま油ととんがらしで濃い目に味を付けて冷凍している 「他給自足」 有難き島暮らし

梅はオモテ年?

イメージ
  収穫した梅が可愛く色づいて、とっても良い香り。 今年は実もでっぷり大きくて、沢山採れそうです。 これから塩と紫蘇だけで梅干しにしますね(店主が^^) アネックスのお客様にとても好評で、 今の時期は瓶の底に残ったわずかな梅干しを 新しいのができるまで足りるかなぁ?と心配しつつお出ししています。笑 来週は味噌作り。 梅雨から初夏の手仕事のはじまりです。