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オーベルジュゆがしら

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 私たちが暮らす大三島・宗方地域に新しいお宿が誕生します。 Auberge Yugashira https://www.instagram.com/auberge_yugashira/?igshid=nl45thav566c&fbclid=IwAR1n5X3cM53DQboVuiIaOHHeGJRQSAlHBPb4UvqyLCOSUCW5bv7BYKswRsY 島に移住した友人を訪ねてきたフランス人と日本人のご夫妻が 宗方の景色に魅せられてこちらも移住されました。 古民家を改修しながら暮らし、お子さんも誕生したばかりで、まもなく宿をオープンされます。 4畳半位のお部屋と水回り。お食事は今後の営業許可次第みたいです。 道後温泉より前にあったと伝えられる「ゆがしら」 白鷺はその昔、宗方に降り立っていたのです。 一度は随分減ってしまった島の宿ですが ここ5年位で個性的な宿泊施設が増えました。 守りながら、変わりながら、 変わることなく大三島が美しい島であり続けますように。

5周年

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  5年前、営業許可をいただいた日の写真です。 二人で敷地に砂利を敷いていました。笑 1周年の時から毎年この時期に、Facebookで無料宿泊券のプレゼント企画を行っています。 いつもは100件余りなのですが、今年は応募総数377件。すごっ! ぼちぼちと営業を続けてきて 最近では、年に何度も足を運んでくださるお客様も増えてきました。 目新しい変化も、気取ったサービスもできないけど 再会がとっても嬉しい! また新しいお客様との出会いを、今年も楽しみにしています。

花の香

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  みかんの花が咲き始めました。私が知る限りでは一番早い開花の年です。 昨年不作だったので、それはそれは沢山の花をつけています。 咲き始めたばかりの僅かな花を求めて、ミツバチさんとカナブンがわんわん飛んでます。 完全に人間はぼっちのアウェー状態。 もう少ししたら島中が花の香りに包まれます。 船で島に着いたらみかんの花の匂いがしたと、知人から聞いた時は感激しました。 皆さんにもお届けしたいな、この香り。

めぐみの春

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ひじき、ワカメ、タラの芽、わらび、たけのこ。。。。 3月から4月にかけて、海の幸、山の幸で食卓は賑わいます。 今年の筍は豊作のご様子。 借りているみかん畑に竹藪が進入してきているので 収穫と対策の一石二鳥で沢山いただいています。 定番の若竹煮から、バラ寿司、たけのこご飯、パスタにカレー。 さて次は何にしよーかな。 下処理から保存、調理と、大量だと頭を抱えますが、それも一瞬。 旬というのは有難いものですね。 また1年先のお楽しみへと変わるのです。  

教善寺の枝垂桜

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3月の半ばを過ぎて 島で一番最初に見ごろをむかえるのは、教善寺の枝垂桜。 樹齢70年ほどだそうです。 住職さんが日々愛情を込めて手入れされているので、とっても綺麗。 山桜や道路わきに植えられている濃いピンクの八重桜がその後を追って咲き始めます。 それからソメイヨシノ。 島の至る所に「名所」と呼びたくなる桜があって しかも誰もいないので一人占めできるのも魅力です。 我が家の枝垂桜は樹齢15年くらい? まったく枝垂れてくれないのですが、ちらほら咲き始めました。 今年は少し早いですね。 ワカメ、ひじき、タラの芽、わらび、筍。 これから春のお楽しみが目白押しーーーー。  

仲間入りしました。

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砥部焼。スギウラ工房。ayaさんの豆皿。 アネックスの食器に新しく仲間入りしました。 杉浦夫妻との出会いはちょうどアネックスがオープンした頃。 店主はその少し前にお会いしていたようで、そのご縁で 「愛媛のある暮らし」の写真撮影にアネックスを使っていただきました。 最近ではすっかり宿泊と釣りがセットに。 釣れても釣れなくても、おいしい料理とワインで楽しい宴。 いつも手ぶらで参加させていただいています。 ayaさんのあったかくて可愛いらしい人柄が 器を通して、食卓を豊かにしてくれました。  

中指について考える

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普段健康な時って、自分の身体について考えないし気にしてないけど ちょっこと指を切ったりしたら、その存在がやたら大きくなりますよね。 昨日の夜、扉に爪を挟んでしまって、少々痛いのです。 なのに何故か掃除をしていると、やたらとこの指に当たって痛い。 そう、中指! なぜ君は長いのか? 普段この指に当たることすら気づいていなかったけど もしかして、センサー?? 知らないうちに中指で探知して、この先に障害物があると脳に伝えていたのか!? 意外なほど中指の活躍ぶりを知った一日となりました。感謝。  

楽しみすぎるっ! 大三島産アボカド

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今朝はけんちゃんのアボカド畑に行ってきました。 彼のご両親とは移住の同期で、ラントゥレーベン時代のお隣さん。 お母さんの病気を機に大三島に移住した2世です。 島に来て借りた畑にアボカドの苗を10本位?植えたままにしていたのですが 本格的に栽培に取り組みたいと相談を受けました。 想像以上の大木。 「どうやって収穫するの?」と聞くと「命がけ」との答え。まじやし。。。 1本の樹に雄花と雌花があって、開花の時間帯が違うので受粉しにくいそうです。 収穫の頃から花芽がついていて、沢山の花を咲かせるんだけど、実になりにくいんだって。 なんでそんなに子孫を残しにくいしくみなのか、 多分量産よりも、より優秀な遺伝子だけを残す方法を選んだんじゃないかと想像し この植物がどんな歴史を経てきたのか興味が湧いてきます。 うちから少ーし東にある見晴らしのいい場所で この子たちがどんな花を咲かせ、実をつけていくのか、見守りたいと思います。 数年後、大三島産アボカドが市場へ旅立った時には、お買い求めくださいませー。  

姫レモン

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見た目はキンカンに近いかな。 小ぶりでオレンジ色だから、がぶっと食べそうになるけどレモンです。 酸味はレモンよりマイルドなので、魚や肉に絞るとちょっと物足りない。 お酒にちょうどいい塩梅。 ところで山椒がミカン科なのをご存知ですか。 この赤いレモン、山椒の香りがするんです。不思議でしょ。 うなぎのかば焼きに乗せたら合いそうー! まだ試していませんが。 先日は細かく刻んでサラダにかけました。ちょっとスパイシーで良いアクセントに。 また刻んだキムチとごま油と混ぜて、角切りの山芋と。これも乙なアテに。 スイーツ系も面白そうです。 今週発送した「かんきつ詰合せ」に姫レモンも入れてます。 ぜひぜひ色々な使い方にチャレンジしてみてください。 結果のご報告お待ちしています。 【2021.2.7 追記】 刻んでハチミツと混ぜてパンに塗ったら最高!とお知らせいただきました。  

写真集「しまなみライフ」の表紙は。。

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  もう10年も前。友人のSNSで見かけた写真に心惹かれて、1冊の本と出合いました。 「しまなみライフ ー船長が撮るふるさとの子どもたちー 」著者は阿部さん。 伯方島にお住いで当時貨物船の船長さんでした。 3か月航海に出て、1か月を自宅で過ごす生活。 3人のお子さんの成長が記録された写真集です。 自然の中を駆け回る子供たちの表情が魅力的で ページをめくる度に微笑みがこぼれてしまいます。 大三島で撮影されたものも沢山あります。 ある時、自宅の窓辺で椅子に身を委ねながら本を見ていると 表紙の写真の中の山並みと目の前にある風景が同じことに気づきました。 上にモノレールあったけど、、、 外で作業していた夫と共にさっそく県道に上がりました。 まさにココ!此処で撮影された写真でした。 二人でセルフタイマーを使ってパロディ写真を撮って。 その写真は今もカタログなどに使っています。笑 更に驚いたのは、裏表紙はうちの下の海辺での写真。 表裏の写真が我が家の上と下のものとは。大興奮です。 背表紙の赤色が退色して「し」と「な」しか読めませんがアネックスに置いています。 またアマゾンで2枚の写真もご覧いただけます。