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姫レモン

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見た目はキンカンに近いかな。 小ぶりでオレンジ色だから、がぶっと食べそうになるけどレモンです。 酸味はレモンよりマイルドなので、魚や肉に絞るとちょっと物足りない。 お酒にちょうどいい塩梅。 ところで山椒がミカン科なのをご存知ですか。 この赤いレモン、山椒の香りがするんです。不思議でしょ。 うなぎのかば焼きに乗せたら合いそうー! まだ試していませんが。 先日は細かく刻んでサラダにかけました。ちょっとスパイシーで良いアクセントに。 また刻んだキムチとごま油と混ぜて、角切りの山芋と。これも乙なアテに。 スイーツ系も面白そうです。 今週発送した「かんきつ詰合せ」に姫レモンも入れてます。 ぜひぜひ色々な使い方にチャレンジしてみてください。 結果のご報告お待ちしています。 【2021.2.7 追記】 刻んでハチミツと混ぜてパンに塗ったら最高!とお知らせいただきました。  

写真集「しまなみライフ」の表紙は。。

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  もう10年も前。友人のSNSで見かけた写真に心惹かれて、1冊の本と出合いました。 「しまなみライフ ー船長が撮るふるさとの子どもたちー 」著者は阿部さん。 伯方島にお住いで当時貨物船の船長さんでした。 3か月航海に出て、1か月を自宅で過ごす生活。 3人のお子さんの成長が記録された写真集です。 自然の中を駆け回る子供たちの表情が魅力的で ページをめくる度に微笑みがこぼれてしまいます。 大三島で撮影されたものも沢山あります。 ある時、自宅の窓辺で椅子に身を委ねながら本を見ていると 表紙の写真の中の山並みと目の前にある風景が同じことに気づきました。 上にモノレールあったけど、、、 外で作業していた夫と共にさっそく県道に上がりました。 まさにココ!此処で撮影された写真でした。 二人でセルフタイマーを使ってパロディ写真を撮って。 その写真は今もカタログなどに使っています。笑 更に驚いたのは、裏表紙はうちの下の海辺での写真。 表裏の写真が我が家の上と下のものとは。大興奮です。 背表紙の赤色が退色して「し」と「な」しか読めませんがアネックスに置いています。 またアマゾンで2枚の写真もご覧いただけます。

お日様より早起きしました

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  大寒の朝。 7時をまわって布団から起きだした私の後から、朝日が出てきました。 この光と目が合ってしまうと、鏡がパチクリパチクリして自分の顔が見えなくなるんです。 昼間には快晴になって、海がキラキラ輝いていて ちょうどそんな時、島の友人のSNS投稿に遭遇。 ---きれいだなぁ。魚の鱗って、海の水面が映ってできたんじゃないかと、ときどきメルヘンなことを考えてみる--- みんなが綺麗だなーと眺めているんだと思うと嬉しくなります。   *太陽の写真3連チャンになりましたが朝日と夕日あり  写真だけだと自分でも??となります

びっくりな発見

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1月1日。元旦の朝は氏神様である宗方八幡神社にお参りして お神酒をいただきながら、おいちゃん達と無駄話をし 神主さんにお祓いをしていただいてから自宅へ。 これが数年来の過ごし方でした。 ところが今年、神社にお参りすると。。。。 鍵がぁーーー。お堂に鍵が掛かっていました。 門松とアマビエのイラストは飾ってあるのですが、、、、 ショックすぎます。あんまりです! 嘆いても仕方ないので、奥の院へ行って神様にご挨拶をしました。 夕方は三つ小島の見える高台から、初日の入りを拝むのが恒例行事。 今年は下に厚い雲がかかっていたので、海に沈む姿は拝めませんでした。 1月3日。夕焼けの写真でも撮ろうかとカメラを向けるも、良いアングルが見つからず ふと思いついて、そのまま海岸へ降りました。 そしたら 夕陽が! 沈もうとしている!!! 長いことここに住んでいますが 下の海岸から夕日が見れるとは知りませんでした。 たぶん冬至頃の数日なのでしょう。 冬にお泊りの際には、見れるかもです。  

風の時代へ

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  12月の日の出 2020年12月22日。 200年以上続いた「土の時代」から「風の時代」へと変わるらしい。 物質やお金に支配されたのが土の時代。 風の時代を支配するのは心や思いなんだって。 楽しみで、わくわくします。 もしかするとコロナ禍は時代を速やかに変えるための賜りものなのかもしれない。 アーユルヴェーダでは存在する全てのものは 5つのエネルギーからできていると考えられています。 地、水、火、風、そしてスペースを意味する空(くう)。 海soraからの景色は まさに5つのエネルギーバランスが最高。 だからこの場所が気持ち良くて 宿泊されたお客様からも気持ちのいいエネルギーが出て アネックスが更に心地よい空間へと育てられているのかな。 風の時代、誰もが心地よく暮らせる新時代となりますように。  

寒波襲来

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みかん畑に囲まれて建つアネックス。 実は色づいたみかんが見れるのは少ないのです。 極早生(ごくわせ)みかんはまだ青いうちから収穫が始まるし 2月に収穫を迎える目の前のデコポンは 大抵12月の寒波前に白いシートで覆われてしまうのです。 でも今年はこのままなのか? 早朝からのご夫婦の作業が始まっていません。 この景色、もう暫く楽しめそう♬  

至福の家呑み。

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  9月にご宿泊いただいたお客様が高知ですし屋をされていると伺い ネットで見てみたら、無茶苦茶美味しそう💛 ちょうど店主還暦の誕生日が近づいていたので予約して、堪能したのが10月。 そのお客様にまたアネックスをご利用いただいています。 「いいカツオが入ったんで、後で刺身にして持って行きますね」と言っていただき 届いたのがこの刺身盛り。 片手で猫を制止しながら、早く食べたい気持ちで焦りながらの一枚です。 カツオに中トロ、なめろう、ウニにあん肝。。。。。 新鮮で脂ノリノリ。プロの処理で美味しいことこの上なし。 しかも家呑み。幸せすぎるひと時でした~。

取材

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久しぶりの雑誌取材。マチボン ー僕らの好きな愛媛みかん。ー エディターさん、ライターさん、カメラマンさんの3人が取材に来られたのは 10月半ばの晴れた日。 気さくなお三方でして、取材というより世間話しして 畑に行ったり海に行ったり、家の周りをうろつきながら ツッコミ入れたりして、何とも楽しい時間を過ごさせてもらいました。 みかん王国の愛媛で、小さな農家の私たちを取り上げていただいたのも、人のご縁でした。 このご縁が、またどこかに繋がっていくのかもと思うと、面白い。 驚きの速さで10月末に発刊になりました。 見かけたらお手にとってくださいませ~。  

金継ぎ

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  ずーっと前から気になっていた金継ぎ。 何年も前に本を買ったものの、一歩が踏み出せないままでした。 「そのうち人間国宝になる人のよ」と頂いた備前の湯飲みは 使い勝手もよくてお気に入り。でもでも、すぐすぐ欠けちゃう。 アネックスのお皿も欠けた器が目につくなー。 よし! 初心者用のセットを購入しよう! 有力候補の説明をよく読むと、金粉がアルミ製代用金粉とある。 ---代用金粉は食用ではありませんが、食器・漆器に多用されています。 毎日のお食事に使用する食器や大切な陶磁器への金継ぎには純金粉をご使用してください。--- ??? どういうこと?? 単に誠実すぎる企業姿勢?? しかも本漆は乾燥させるのに室で1週間とかかかるみたいだし、かぶれると大変そう。 私に向いてないかも。。。 再度初心者セットを探してみると パテで修繕して、純金粉と銀粉のセットで漆は工芸用なのでかぶれないらしい。 お手軽。私向き。笑 届いたセットは簡単すぎる作業説明で、道具の用途も想像するしかない。 事前に動画も見ていたので、やってみると 想像以上に簡単で、これでいいの?と不安しきり。 結果はお世辞にも褒められた出来ではないけれど、 愛着がわきますわよ♡

狂い咲き

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  10月に入って、極早生(ごくわせ)みかんの収穫が始まっています。 そんな中、アネックス前のデコポンが沢山の花を咲かせました。 今年は季節外れの花が多い気がします。 うちのアーモンドもみかんもチラチラ咲いています。 いつもなら汗をかきかき 畑で収穫をする頃ですが 海soraのみかんは大不作で 今期はみかんの出荷をお休みすることとなりました。 なっているみかんはジュースにしまーす。 11月、12月になると島のみかんが色づきます。 コンテナを山積みにした軽トラックは、島の風物詩。 話しかけたらきっと、農家さんからみかんをいただけることでしょう。